Home > 告知

告知 Archive

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  • Comments (Close): -
  • TrackBack (Close): -

2009年度 柴田南雄音楽評論賞

財団法人アリオン音楽財団が運営する「柴田南雄音楽評論賞」の奨励賞を、当ゼミ生の竹内直(D3)が受賞しました。受賞作をこちらで読むことができますhttp://www.arion-edo.org/guide/prize/shibata/2009/takeuchi/。ちなみに昨年は、現在留学中の高野裕子(D4)が奨励賞を受賞しました(http://www.arion-edo.org/guide/prize/shibata/2008/takano/)。

JCMR KYOTO Vo. 3 「早坂文雄と武満徹 2人展」

竹内(D3)の企画したコンサートが、4月11日(日)に京都で行われます。タイトルは『早坂文雄と武満徹 2人展』というもので、両作曲家の作品が、京都市立芸術大学出身の三名の演奏家によって演奏されます。早坂作品はすべて関西初演となっています。興味のある方、近くにお住まいの方は、ぜひご来聴ください。

以下、公式ブログ http://d.hatena.ne.jp/JCMR-KYOTO/20100405 より転載です。

来る4月11日(日)に、JCMR KYOTO Vol. 3「早坂文雄と武満徹 2人展」が行われます。

詳細は以下の通りです。

*日時:2010年4月11(日)開場:14:30、開演:15:00

*場所:ARS LOCUS 5F 音楽ホール(京都市左京区下鴨東本町 17)075-712-3232

最寄りバス停

地下鉄烏丸線「北大路駅」より、204、206、北8番(下鴨東本町下車)、205番(洛北高校前下車)

京阪「出町柳駅」より、1、4番(洛北高校前下車)

プログラムは以下の通りです。

早坂文雄:《君子の庵》、《戀歌》第4、《室内のためのピアノ小品集》(抜粋)、《オルゴール》、《ヴァイオリンとピアノのための二重奏》

武満徹:《ロマンス》、《雨の樹 素描Ⅰ》、《閉じた眼Ⅰ》、《リタニ》、《悲歌》

演奏者:河合珠江、松井萌(Pf.)、中村公俊(Vn.)

早坂作品は全て関西初演です。

一般 1500円(1200円)、学生 1000円(800円)

予約/問い合わせ:jcmr.kyoto@gmail.com 070-5699-5265(竹内)

企画:JCMR KYOTO

協賛:ARS LOCUS ㈲永野ピアノ

日本音楽学会第60回全国大会

10月24日(土)・25日(日)に、大阪大学豊中キャンパスで音楽学会の全国大会があります。大会第1日(24日)の10:25から401教室にて、竹内(D2)が「早坂文雄の《交響的組曲「ユーカラ」》における音楽語法~メシアンの音楽語法との接点をめぐって~」というテーマで発表を行います。興味のある方、都合の良い方は、ぜひお越しください。

(以下、日本音楽学会のサイト http://wwwsoc.nii.ac.jp/msj4/activity/activity_main.htmlより転載)

第60回全国大会    

1.会期:2009年10月24日(土)・25日(日)
2.開催場所:大阪大学豊中キャンパス(大阪府豊中市待兼山町1-5)
       文系総合研究棟など
アクセス:
◦大阪(阪急梅田)より阪急宝塚線で石橋駅まで約17分、石橋駅より徒歩15分
     
◦新大阪駅より市営御堂筋線(北大阪急行)で千里中央駅まで15分、千里中央より大阪モノレールで柴原駅まで約10分、柴原駅から徒歩10分
     
◦伊丹空港より大阪モノレールで柴原駅まで7分、柴原駅から徒歩10分

第130回定期演奏会

12月6日(土)に京都市立芸術大学・音楽学部第130回定期演奏会が行われます。詳細は以下の通りですが、開演時刻の前にホールの入り口付近で、柿沼教授がナビゲーターを務めるプレ・コンサートが行われます。早めにお着きになった場合など、ぜひお立ち寄りください。

また、コンサートで演奏される3曲のうち、《大学祝典序曲》の解説を竹内(D1)が、《悲愴》の解説を宮田(M1)が書いています。当日配布のプログラムに記載されていますので、ご覧になっていただければ幸いです。

(以下、京都市立芸術大学のサイト http://www.kcua.ac.jp/events/index.cgi?mode=detail&topic=2&id=1223529429&page=0 より転載)

響/都プロジェクト
京芸ルネッサンス2008・コンサートシリーズ

第130回定期演奏会

日時:2008/12/6 (土) 午後7時開演(午後6時開場)
会場:京都コンサートホール・大ホール
入場料:1、200円
曲目:J.ブラームス/大学祝典序曲 ハ短調 作品80
    J.ブラームス/運命の歌 作品54
    P.I.チャイコフスキー/交響曲 第6番 ロ短調 「悲愴」 作品74
出演者:指揮 尾高忠明
     管弦楽 京都市立芸術大学音楽学部管弦楽団
     合唱  京都市立芸術大学音楽学部合唱団

プレコンサート

日時:2008/12/6 (土) 午後6時15分~午後6時30分
会場:京都コンサートホール・大ホール ホワイエ
曲目:J.フランセ/木管五重奏曲
出演者:オーボエ/衣笠巴瑠菜(4回生)
    フルート/中村淳二(4回生)
    クラリネット/徳田香南(4回生)
    ファゴット/桂田菜保子(4回生)
ナビゲーター:柿沼敏江(音楽学部教授)

お問い合わせ 京都市立芸術大学企画広報課 TEL 075-334-2204

日本音楽学会関西支部 第338回例会

12月6日(土)に行われる音楽学会の関西支部例会で、柿沼研究室の高野(D2)、竹内(D1)が発表を行います。内容は以下のようになっていますので、興味のある方や近くにお住まいの方は、ぜひ足を運んでみてください。

(以下、日本音楽学会関西支部のページ http://www.osaka-kyoiku.ac.jp/~simeda/msjk/index.html#338 より転載)

■日本音楽学会関西支部 第338回例会案内
日  時 : 2008年12月6日(土)午後2時∼5時
場  所 :  大阪音楽大学第1キャンパス B号館401教室
アクセス : 阪急電車宝塚線「庄内駅」下車。西出口より北西へ約700m
地  図 : こちら

例会担当 : 泉 健(和歌山大学)


内  容 : 一般発表

高野 裕子(京都市立芸術大学 博士後期課程)
 ジャン=フィリップ・ラモーとドメニコ・スカルラッティの鍵盤楽器奏法比較―手の交差を通して

竹内 直(京都市立芸術大学 博士後期課程)
 早坂文雄の《ユーカラ》における音楽語法~メシアンとの関連を中心に~

宮西 央子(京都市立芸術大学 博士後期課程)
 中田喜直の芸術歌曲~中期の作品を中心に~

石井 莉乃(代表)(宝塚造形芸術大学 修士課程)、尾花 充(共同研究者)
 イタリア語を原詞とするある曲の原詞歌唱と和訳歌唱に対する日本語を母語とする被験者の印象評価

Home > 告知

Recent Comments
Recent Trackback
Search
Meta
Links
Feeds

Page Top

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。