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2010年度後期ゼミ_その3

本日のゼミでは、井上佑貴(M1)と岡田正樹(M2)による研究発表が行われました。

井上の発表は、「モード・ジャズの定義とハービー・ハンコックのモード手法による作品について」というもので、いわゆるモード・ジャズという手法で作られた作品を、理論的に(再)考察することを主眼としています。モード・ジャズとは、機能和声にあまり寄りかかることなく、広義の旋法(教会旋法だけでなく、8音音階、全音音階なども含む)を中心に作られたジャズ作品を指しますが、井上は、そのような作品群を、あえて和声(コード)面から分析することを目論んでいるとのことです。

岡田の発表は、「ヴェルヴェット・アンダーグラウンドの多元性」というタイトルで、60~70年代にかけて活躍したアメリカのロック・バンド、ヴェルヴェット・アンダーグラウンドおよび彼らの作品を考察するものです。岡田は彼らのコミュニティや作品の特徴を、「ヒップ」「キャンプ」「アイロニカル」「多元的」といったキーワードを用いて、横断的に整理しています。また、チェコスロヴァキアの民主化運動にあたって、ヴェルヴェット・アンダーグラウンドの音楽が帯びることとなった政治性について言及し、ロックと政治の(新たな)関係についても触れています。

現在、岡田は修士論文執筆中で、今回の発表はその論文を下敷きにしています。
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