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M.Sakamoto URL 2008-06-13 (金) 22:21

今年もRethinking Musicから文献を選ばれているようですね。
今期の文献も興味深いです。
内容はもちろん、みなさんでどのような議論をなさったのかもお知らせしてくださいね。
みなさんの研究発表も楽しみにしています。

N. Takeuchi URL 2008-06-14 (土) 11:09

コメントありがとうございます。

今年度の文献はリストの《オーベルマンの谷》の分析なのですが、Intertextualな分析というべき内容になっています。
内容や重要になった議論など、またお知らせできればと思います。

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研究室レポ―ト 1

柿沼研究室では毎週木曜日3限目から学部から大学院まで参加してのゼミを行っています。
毎週のゼミでは、音楽学に関する英語文献を読み、その内容に関して議論をしたり、意見を交わしたりしながら理解を深めています。

ゼミで取り上げる文献は、毎学期新しいものを読んでいますが、その際にはゼミ生の関心の高いトピックに関わる論文を通読しています。


過去2年度、ゼミで通読した論文は以下の通りです。

2006年度前期

Born, Georgina, and David Hesmondhalgh. 2000. Introduction: On Difference, Representation, and Appropriation in Music. In Western Music and Its Others: Difference, Representation, and Appropriation in Music. Berkley: University of California Press.

2006年度後期

Cook. Nicholas, 2001. Reading Film and Rereading Opera: From Armide to 'Aria'. In Analysing Musical Multimedia. Oxford: Oxford University Press.

2007年度前期

Weber. William, 1999. The History of Musical Canon. In Rethinking Music, ed. Nicholas Cook and Mark Everist, 336-355. Oxford: Oxford University Press.

2007年度後期

Boorman. Stanley, 1999. The Musical Text. In Rethinking Music, ed. Nicholas Cook and Mark Everist, 403-423. Oxford: Oxford University Press.

そして現在読んでいるのは↓

Rink. John, 1999. Translating Musical Meaning: The Nineteenth-Century Performer as Narrator. In Rethinking Music, ed. Nicholas Cook and Mark Everist, 217-238. Oxford: Oxford University Press.

です。

この論文が収録されているのはNicholas CookとMark Everist編集のRethinking Musicという本ですが、柿沼ゼミでは昨年度の前期から数えて、3期連続でこの本所収の論文を取り上げていることになります。

http://www.amazon.co.jp/Rethinking-Music-Nicholas-Cook/dp/0198790031/ref=sr_1_13?ie=UTF8&s=english-books&qid=1213278619&sr=8-13

いま読んでいる論文の内容など、また少しずつ紹介できたらと思っています。

また文献講読以外にゼミ生による研究発表があることもあります。
その際には他のゼミ生の研究内容に対して質問をしたり、意見を述べたりすることで、その内容に理解を深めています。

ゼミでの研究発表についても追々紹介していくつもりです。
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M.Sakamoto URL 2008-06-13 (金) 22:21

今年もRethinking Musicから文献を選ばれているようですね。
今期の文献も興味深いです。
内容はもちろん、みなさんでどのような議論をなさったのかもお知らせしてくださいね。
みなさんの研究発表も楽しみにしています。

N. Takeuchi URL 2008-06-14 (土) 11:09

コメントありがとうございます。

今年度の文献はリストの《オーベルマンの谷》の分析なのですが、Intertextualな分析というべき内容になっています。
内容や重要になった議論など、またお知らせできればと思います。

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