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yuko URL 2010-04-01 (木) 14:40

ゼミでの様子のアップ、ありがとうございました。
とても楽しく読ませてもらいました。
博士課程進学おめでとうございます!修士論文も仕上がり、宮田君にとって良い春ですね。
修論のアップも楽しみに待ってますね。
今後ともよろしくおねがいします。今年度も新しいメンバー、入ってくるのかな!

M. Miyata URL 2010-04-05 (月) 11:31

お久しぶりです。コメントありがとうございます。
ともかくも無事に進学できてホッとしておりますが、
これからが本当の勝負所だと思いますので、気を抜かずに頑張ります。
6月に修論発表会も決まりまして、非常に緊張しております。

新メンバーは、四回生の彼がそのまま上がってくると思いますが、
その他は今のところ聞いていないですね。また今後のゼミの様子も
ぼちぼちブログに書いていきますので、よろしくお願いします。

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2009 年度後期ゼミ_まとめ2

2009年11月19日に、宮田(M2、現在はD1)によるゼミ発表がありました。テーマは「ラフマニノフのピアノ作品における『ディエス・イレ』と『鐘』の音型について」というものです。

〈ディエス・イレ〉とは中世に成立したキリスト教聖歌の一つです。この聖歌はラフマニノフの作品に直接取り入れられている(《ピアノ・ソナタ第1番》《パガニーニの主題による狂詩曲》)のみならず、彼の作品全体に影響を及ぼしていることで知られています。そこで、〈ディエス・イレ〉がラフマニノフのピアノ作品全体で、具体的に「どのように変化し(形態的分析)」、「どのように機能しているか(機能的分析)」を考察するといったプランが、この発表で示されました。

また、ラフマニノフの作品には「鐘」を思わせるフレーズが多く出てくることでも知られています。今回の研究発表では、様々な鐘の音型の中から、「4度・5度の鐘」をラフマニノフの常套句として仮定した上で、〈ディエス・イレ〉と同様に形態面・機能面から分析し、ラフマニノフの作品における〈ディエス・イレ〉と「鐘」との関係を考察する、というさらに大きいプランも述べられました。

ただし、「鐘」の音型を特定(仮定)することは、実際には非常に難しかったため、宮田の修士論文では「鐘」に関する項目は除外され、〈ディエス・イレ〉の話を中心とした内容になっています。修士論文では借用論を軸として、ラフマニノフによる〈ディエス・イレ〉の借用、あるいは彼の音楽そのものの考察が行われています。この論文は近日中に本サイトの方にアップロードできるよう努力したいと思います。

なお、宮田は京都市立芸術大学の博士課程に進学予定であり、博士課程での研究テーマは「ロシア音楽における鐘の表象について」となっています。修士論文で不十分におわった部分を、さらに突っ込んで研究する段取りです。
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yuko URL 2010-04-01 (木) 14:40

ゼミでの様子のアップ、ありがとうございました。
とても楽しく読ませてもらいました。
博士課程進学おめでとうございます!修士論文も仕上がり、宮田君にとって良い春ですね。
修論のアップも楽しみに待ってますね。
今後ともよろしくおねがいします。今年度も新しいメンバー、入ってくるのかな!

M. Miyata URL 2010-04-05 (月) 11:31

お久しぶりです。コメントありがとうございます。
ともかくも無事に進学できてホッとしておりますが、
これからが本当の勝負所だと思いますので、気を抜かずに頑張ります。
6月に修論発表会も決まりまして、非常に緊張しております。

新メンバーは、四回生の彼がそのまま上がってくると思いますが、
その他は今のところ聞いていないですね。また今後のゼミの様子も
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