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2011年02月07日

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柿沼教授の翻訳書が第23回ミュージック・ペンクラブ音楽賞を受賞しました

以前、本ブログでもお知らせしました柿沼教授による翻訳書『20世紀を語る音楽』(アレック
ス・ロス著)が第23回ミュージック・ペンクラブ音楽賞(クラシック部門著作出版物)を受賞
しました。ミュージック・ペンクラブ音楽賞は、音楽の言論分野でご活躍中の、約200名の会
員から構成されているミュージック・ペンクラブ・ジャパンが発表している年間の音楽賞です。

京都市立芸術大学webサイトのニュースでも取り上げられています 
「第23回ミュージック・ペンクラブ音楽賞」を柿沼敏江先生が受賞

また出版元であるみすず書房様のサイトに『20世紀を語る音楽』の書評情報が掲載されています。
こちらも合わせてご覧ください。
http://www.msz.co.jp/book/detail/07572.html

JCMR KYOTO Vol. 4 「こえ」をとらえる-電子音響における「声」

D3竹内がメンバーであるJCMR KYOTO (Japanese Contemporary Music Research Kyoto)
の企画・制作したイヴェントが2月26日(土)に京都で行われます。
日本の作曲家の作品紹介を目的とするグループの4回目の公演にあたる今回の企画は
「声」を素材にした日本の電子音楽作品に焦点をあてています。
前半は『日本の電子音楽』の著者として知られる川崎弘二氏による歴史的概観、制作手法、
ききどころなどのレクチャー、後半は能美亮士氏の音響によるコンサートという
構成になっています。ご興味のあるかたは、ぜひご来聴ください。

JCMR KYOTO Vol. 4 「こえ」をとらえる-電子音響における「声」

企画・制作 JCMR KYOTO

2011年2月26日(土)
Open 17:30 / Start 18:00

MEDIA SHOP

ticket 1000円(先着40名程度)

公式ブログ

イヴェントの詳細についてはブログをご覧ください。
jcmr.vol.4

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