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2010年06月30日

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京都市立芸術大学音楽学部 第135回定期演奏会

7月4日の定期演奏会で、宮田(D1)、上羽(M2)、井上(M1)の三名が曲目解説を書いています。当日お越しの方は、ぜひプログラムの解説をご覧ください。また、開演前の13:15より、柿沼教授によるプレトーク&プレコンサートがありますので、お時間のある方はホール入り口のホワイエにぜひともお立ち寄りください。

(以下、http://www.kcua.ac.jp/events/index.cgi?mode=detail&topic=2&id=1274060243&page=0より引用)


響/都(きょう/と)プロジェクト京芸ルネッサンス2010コンサートシリーズ
京都市立芸術大学創立130周年記念事業
第135回定期演奏会

今回は本学創立130周年記念企画として市民から募集したリクエストの中から,チャイコフスキーの「交響曲第4番」を演奏します。
また,プレトークとプレコンサートも開催しますのでぜひお越しください。

日時:2010/7/4(日)午後2時開演(午後1時開場)
※ 午後1時15分からホワイエにて柿沼敏江教授によるプレトーク&プレコンサート(声楽専攻)を開催

場所:京都コンサートホール(大ホール)
   (左京区下鴨半木町1-26 電話075-711-2980)
 
曲目:
グリンカ/歌劇「ルスランとリュドミラ」序曲
プロコフィエフ/ピアノ協奏曲第3番
チャイコフスキー/交響曲第4番

出演者:
指揮:増井 信貴(ますい のぶたか,本学教授)
ピアノ独奏:浦山 瑠衣(うらやま るい,ピアノ専攻4回生)
管弦楽:京都市立芸術大学音楽学部管弦楽団

入場料:1,200円(全席自由)

チケット発売所:
京都コンサートホール(電話075-711-3090)
※ 5月17日(月)からチケット発売(予定)

お問合せ 京都市>立芸術大学 企画広報課 TEL 075-334-2204

日本音楽学会関西支部 第347回例会

事後報告になりますが、6月26日の関西支部例会で宮田(D1)の修士論文発表がありました。タイトルは「セルゲイ・ラフマニノフのピアノ作品における〈ディエス・イレ〉の借用」です。関係者の方々および出席者の方々、どうもありがとうございました。

(以下、http://www.lit.osaka-cu.ac.jp/asia/msj/#347より引用)

日  時 : 2010年6月26日(土)午後2時∼5時
場  所 : 大阪音楽大学第1キャンパス F号館214教室
アクセス : 阪急電車宝塚線「庄内駅」下車。西出口より北西へ約700M。
地  図 : http://www.daion.ac.jp/campus_life/map/index.shtml

例会担当 : 本岡浩子(大阪音楽大学)

内  容 : 修士論文発表

1.池須安希(大阪音楽大学大学院)
「ピアノ協奏曲におけるジョン・フィールドの音楽語法」

2.鈴木利奈(京都市立芸術大学大学院)
「N.W.ゲーゼの《交響曲第1番》研究」

3.松井今日子(神戸大学大学院)
「囃し田の「芸能化」―「民俗」から演じられる「芸能」へ―」

4.宮内晴加(京都女子大学大学院)
「D.スカルラッティの鍵盤ソナタにおける転調法 ―A.ソレルの『転調の秘訣』を手がかりに―」

5.宮田昌典(京都市立芸術大学大学院)
「セルゲイ・ラフマニノフのピアノ作品における〈ディエス・イレ〉の借用」

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