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第1回筥崎現代音楽祭のご案内

藤枝守先生(九州大学大学院芸術工学院教授)から音楽祭のご案内を頂きましたので、ここで告
知させて頂きます。福岡市で開催されるもので、期間は2/9(水)から2/26(土)までとなっていま
す。藤枝先生の作品によるコンサートやジョン・ケージ、モートン・フェルドマンなどといった
アメリカ実験音楽の系譜に属する作曲家の作品によるコンサートなどが予定されています。また
コンサート以外にもワークショップ、映画の上映など興味深いイベントが予定されている模様で
す。詳細は下記の公式サイトをご覧ください。

筥崎現代音楽祭

JCMR KYOTO Vol. 4 「こえ」をとらえる-電子音響における「声」

D3竹内がメンバーであるJCMR KYOTO (Japanese Contemporary Music Research Kyoto)
の企画・制作したイヴェントが2月26日(土)に京都で行われます。
日本の作曲家の作品紹介を目的とするグループの4回目の公演にあたる今回の企画は
「声」を素材にした日本の電子音楽作品に焦点をあてています。
前半は『日本の電子音楽』の著者として知られる川崎弘二氏による歴史的概観、制作手法、
ききどころなどのレクチャー、後半は能美亮士氏の音響によるコンサートという
構成になっています。ご興味のあるかたは、ぜひご来聴ください。

JCMR KYOTO Vol. 4 「こえ」をとらえる-電子音響における「声」

企画・制作 JCMR KYOTO

2011年2月26日(土)
Open 17:30 / Start 18:00

MEDIA SHOP

ticket 1000円(先着40名程度)

公式ブログ

イヴェントの詳細についてはブログをご覧ください。
jcmr.vol.4

京都市立芸術大学音楽学部 第136回定期演奏会

長いこと更新が途絶えてしまい申し訳ありませんでした。
さて、もう当日になってしまい今更ではありますが、演奏会の告知をさせていただきます。
前回の定期演奏会に引き続き、今回も演奏会前に柿沼教授によるプレトークがございます。
今回の演奏会で使用している楽譜の版についてもお話が聞けるかと思いますので
演奏会にいらっしゃる方は、是非開演前にホワイエまでお立ち寄りください。


響/都(きょう/と)プロジェクト京芸ルネッサンス2010コンサートシリーズ
京都市立芸術大学創立130周年記念
第136回定期演奏会~更なる復活~

歴史ある京都市立芸術大学の定期演奏会で,今回指揮を執るのは,京都市交響楽団常任指揮者の広上淳一先生です。
数々の名演により,その実力を国内外で高く評価されている広上先生と共に,オルガンや大編成の管弦楽に加え
声楽を導入する大曲,マーラー作曲「交響曲第2番 復活」を演奏します。
130年を迎えた京芸がお届けする,集い織りなす大演奏会を,ぜひご来聴ください。

日時:2010/12/5(日)午後2時開演(午後1時開場)
※ 午後1時15分からホワイエにて柿沼敏江教授によるプレトーク

場所:京都コンサートホール(大ホール)
    左京区下鴨半木町1-26  電話:075-711-2980
 
曲目:G.マーラー:交響曲第2番ハ短調「復活」

出演者:
指揮:広上 淳一(ひろがみ じゅんいち,京都市交響楽団常任指揮者)
管弦楽:京都市立芸術大学音楽学部管弦楽団・真声会(卒業生)・京都市立京都堀川音楽高校生
合唱:京都市立芸術大学音楽学部合唱団・真声会(卒業生)・市民有志

入場料:1,200円(全席自由)

チケット発売場所:
京都コンサートホール(電話075-711-3090)
※10月5日(火)からチケット発売(予定)

後援:京都市立芸術大学音楽学部真声会

協賛:公益財団法人 ロームミュージックファンデーション

協力:京都市立京都堀川音楽高等学校

※問い合わせ先 企画広報課 TEL:075-334-2204,FAX:075-334-2241

チラシ(PDF) http://www.kcua.ac.jp/event/upimg/128902398020101205teiki.pdf

京都市立芸術大学音楽学部 第135回定期演奏会

7月4日の定期演奏会で、宮田(D1)、上羽(M2)、井上(M1)の三名が曲目解説を書いています。当日お越しの方は、ぜひプログラムの解説をご覧ください。また、開演前の13:15より、柿沼教授によるプレトーク&プレコンサートがありますので、お時間のある方はホール入り口のホワイエにぜひともお立ち寄りください。

(以下、http://www.kcua.ac.jp/events/index.cgi?mode=detail&topic=2&id=1274060243&page=0より引用)


響/都(きょう/と)プロジェクト京芸ルネッサンス2010コンサートシリーズ
京都市立芸術大学創立130周年記念事業
第135回定期演奏会

今回は本学創立130周年記念企画として市民から募集したリクエストの中から,チャイコフスキーの「交響曲第4番」を演奏します。
また,プレトークとプレコンサートも開催しますのでぜひお越しください。

日時:2010/7/4(日)午後2時開演(午後1時開場)
※ 午後1時15分からホワイエにて柿沼敏江教授によるプレトーク&プレコンサート(声楽専攻)を開催

場所:京都コンサートホール(大ホール)
   (左京区下鴨半木町1-26 電話075-711-2980)
 
曲目:
グリンカ/歌劇「ルスランとリュドミラ」序曲
プロコフィエフ/ピアノ協奏曲第3番
チャイコフスキー/交響曲第4番

出演者:
指揮:増井 信貴(ますい のぶたか,本学教授)
ピアノ独奏:浦山 瑠衣(うらやま るい,ピアノ専攻4回生)
管弦楽:京都市立芸術大学音楽学部管弦楽団

入場料:1,200円(全席自由)

チケット発売所:
京都コンサートホール(電話075-711-3090)
※ 5月17日(月)からチケット発売(予定)

お問合せ 京都市>立芸術大学 企画広報課 TEL 075-334-2204

日本音楽学会関西支部 第347回例会

事後報告になりますが、6月26日の関西支部例会で宮田(D1)の修士論文発表がありました。タイトルは「セルゲイ・ラフマニノフのピアノ作品における〈ディエス・イレ〉の借用」です。関係者の方々および出席者の方々、どうもありがとうございました。

(以下、http://www.lit.osaka-cu.ac.jp/asia/msj/#347より引用)

日  時 : 2010年6月26日(土)午後2時∼5時
場  所 : 大阪音楽大学第1キャンパス F号館214教室
アクセス : 阪急電車宝塚線「庄内駅」下車。西出口より北西へ約700M。
地  図 : http://www.daion.ac.jp/campus_life/map/index.shtml

例会担当 : 本岡浩子(大阪音楽大学)

内  容 : 修士論文発表

1.池須安希(大阪音楽大学大学院)
「ピアノ協奏曲におけるジョン・フィールドの音楽語法」

2.鈴木利奈(京都市立芸術大学大学院)
「N.W.ゲーゼの《交響曲第1番》研究」

3.松井今日子(神戸大学大学院)
「囃し田の「芸能化」―「民俗」から演じられる「芸能」へ―」

4.宮内晴加(京都女子大学大学院)
「D.スカルラッティの鍵盤ソナタにおける転調法 ―A.ソレルの『転調の秘訣』を手がかりに―」

5.宮田昌典(京都市立芸術大学大学院)
「セルゲイ・ラフマニノフのピアノ作品における〈ディエス・イレ〉の借用」

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