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京都市立芸術大学 柿沼研究室

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音を視る ― リュック・フェラーリとアメリカ実験音楽の巨匠たち

フランスの作曲家リュック・フェラーリと、アメリカの実験音楽家たちについて、映画上映(ジャクリーヌ・コー監督)とトークとを通じて考えようというイベントが、12月11日(大阪)と12月12日(神戸)で開催されます。柿沼教授は二日目の神戸のイベントに参加します。以下、チラシと詳しい情報です。

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(以下、http://jacquelinemovie.blog.fc2.com/blog-entry-1.htmlより転載。ただし、曜日のの間違いを引用者により一箇所修正)

ジャクリーヌ・コー 新作映画上映とトーク
「音を視る ― リュック・フェラーリとアメリカ実験音楽の巨匠たち」

リュック・フェラーリ、そしてアメリカの実験作曲家たちの音楽や独特の活動を伝える2本の映画を日本初上映。音楽家たちとの長年の深い親交無くしては撮れなかった貴重な映画。監督のジャクリーヌ・コー女史とゲストを招いてのトークとともにおとどけします。

・料金:
 大阪 12月11日(日):2,000円/学生1,600円(定員60名)
 神戸 12月12日(月):1,500円/学生1,200円(定員80名)
 11日と12日の2日通し料金:3,000円/学生2,400円

・予約・問い合わせ先:ジャクリーヌ・コー映画上映実行委員会
 電話、メールで予約を承ります。プログラム名(実施日)、お名前、予約枚数、電話番号をお知らせください。
 メールアドレス: jcevent.info★gmail.com (★を@に変えてください)
 電話:078-222-1003 C.A.P. (10:00~19:00/月曜休み)

*上映会当日の電話予約はできません。
*氏名、電話番号などの個人情報につきましては、本事業に関わる連絡および確認のために使用し、第三者へは一切公表いたしません。
・ブログ:http://jacquelinemovie.blog.fc2.com/
・主催:ジャクリーヌ・コー映画上映実行委員会/adanda/神戸アートビレッジセンター(指定管理者:大阪ガスビジネスクリエイト株式会社)
・後援:同志社女子大学音楽学科、同志社女子大学音楽学科「頌啓会」
・協力:C.A.P.(芸術と計画会議)、NPO大阪アーツアポリア



【12月12日(月) 神戸】
◎アメリカの実験作曲家たち~
実験作曲家の語りと音と映像が多面鏡のように反映・反響しあう中味の濃い96分(柿沼敏江 -音楽学者[アメリカ音楽、現代音楽]、京都市立芸術大学教授-)

日時:2011年12月12日(月) 開場18:30 開演19:00 終演21:15予定
料金:1,500円/学生1,200円(定員80名、要予約)
会場:神戸アートビレッジセンター(神戸市兵庫区新開地5丁目3番14号)
    phone 078-512-5500
    http://kavc.or.jp/
神戸高速「新開地駅」東出口より徒歩約5分、「JR神戸駅」より徒歩約10分、
神戸市営地下鉄「湊川公園駅」より徒歩約15分

プログラム:
第一部:トーク:アメリカ実験作曲家たち
  話者:柿沼敏江(音楽学者)、椎名亮輔(音楽学者)、ジャクリーヌ・コー(映画作家)
第二部:映画上映:「プリズムの色、時間のメカニック(96分、2009年)」
 制作&監督:ジャクリーヌ・コー/作:ダニエル・コー

映画紹介:
◯プリズムの色、時間のメカニック(96分、2009年)(12月12日上映)
制作&監督:ジャクリーヌ・コー/作:ダニエル・コー
この映画は、偶然性の音楽・ミニマルミュージック・反復音楽・ポストモダン音楽・テクノの間に存在するつながりについて音楽学者/評論家であるダニエル・コーの視点から物語るものである。この映画で私たちが出会うのは:ポーリーン・オリヴェロス、ラモンテ・ヤング、テリー・ライリー、スティーヴ・ライヒ、フィリップ・グラス、メレディス・モンク、ギャヴィン・ブライヤーズ、リッチー・ホーティン、そしてジョン・ケージ。これらの音楽家たちが、この映画のために、新作や歴史的作品を披露し、その音楽の起源や進化について語ったのである。私はこの映画が、20世紀の音楽創造の重要なシーンが音楽家達によって密接に結びつけられてる、という証言となることを意図した。この映画は音楽活動家、ダニエル・コーへのオマージュである。(J. Caux)

没後50年記念パーシー・グレインジャー音楽祭2011(東京・仙台・京都)

オーストラリア出身の音楽家、パーシー・グレインジャーの没後50年を記念した音楽祭が行われます。コンサートや映画上映がセットになった催しで、柿沼教授も実行委員として参加しています。興味のある方はぜひお越しください。

東京公演 11月27日(日) 10:30~18:40 (青山学院大学 青学講堂)
仙台公演 11月29日(火) 13:30~16:00 (常盤木学園シュトラウスホール)
京都公演 12月 1日(木) 18:00~20:30 (京都文化博物館 別館ホール)

下の画像は、京都公演のチラシです。さらに詳しい情報は、画像の下の引用およびリンク元をご参照ください。

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(以下、http://www.walkingtune.com/grainger2011/より転載)

没後50年記念パーシー・グレインジャー音楽祭2011(東京・仙台・京都)

  異色の音楽的ヒーロー、パーシー・グレインジャーの生涯と仕事を
  体験できるイベント。豪日交流基金・日本音楽学会助成(入場無料)


11月27日(日)10:30~18:40=東京(青山学院大学 青学講堂)
11月29日(火)13:30~16:00=仙台(常盤木学園シュトラウスホール)
12月 1日(木)18:00~20:30=京都(京都文化博物館 別館ホール)

 ※お問い合わせ: grainger2011 walkingtune.com

 ※情報の更新はツイッターで行ないます。 @grainger2011JPN をツイート願います。こちら

〈東京公演〉

没後50年記念グレインジャー音楽祭2011――国際シンポジウムとコンサート

[日時]
11月27日(日)10時30分~18時40分(入場無料=どのセッションからでも参加自由)

[会場]
青山学院大学青山キャンパス(青学講堂ほか)

[プログラム]
10:30~12:00: ドキュメンタリー映画『高貴なる野人』上映(字幕付きでの日本初公開)

休憩(ロビーにて:蓄音機で聴くグレインジャーのピアノ+テープ録音で聴くフリー・ミュージック)

13:00~13:50: ピアノ・ソロ(P・スウェイツ) プログラムはこちら

14:05~15:45: 基調講演と国際シンポジウム
「グレインジャーのオーストラリアン・スピリットとグローバル・マインド」
出演:P・スウェイツ(ピアニスト、グレインジャー研究者)
アストリッド・クラウトシュナイダー(メルボルン大学グレインジャー・ミュージアム)
チャロン・ラグズデイル(アーカンソー大学)
柿沼敏江(京都市立芸術大学)
宮澤淳一(青山学院大学・司会)
(※同時通訳付き)

16:00~17:20:ウィンド・セッション
《リンカーンシャーの花束》全曲分析と通し演奏ほか
大澤健一指揮くにたちウィンズ&コーラス
プログラムはこちら

17:30~18:40:ピアノ・チームワークとフィナーレ
伊賀あゆみ&山口雅敏デュオほか
曲目:子供の行進曲「丘を越えてはるかに」/カントリー・ガーデンズ/ウォーキング・チューン/緑の草原で楽しく踊ろう/シェパーズ・ヘイ/楽しい鐘の音(バッハ原曲)/アディンセル(グレインジャー編曲):ワルソーコンチェルト/ガーシュイン(グレインジャー編曲):「ポーギーとベス」幻想曲ほか


[主催]青山学院大学総合文化政策学部
[共催・問い合わせ]グレインジャー没後50年記念イベント実行委員会 
grainger2011 walkingtune.com

プリントアウト用 のA4判ポスターはこちら


〈仙台公演〉

震災復興支援企画
グレインジャー音楽祭2011 映画上映とリサイタル

[日時]
11月29日(火)13時30分~16時00分(入場無料)

[会場]
常盤木学園シュトラウスホール

[プログラム] ※リサイタルからの入場もできます
13:30~15:00: ドキュメンタリー映画『高貴なる野人』上映(字幕付きでの日本初公開)

15:00~16:00: ピアノ・ソロ(P・スウェイツ) プログラムはこちら


[主催]グレインジャー没後50年記念イベント実行委員会
[共催]東北文化学園大学、常盤木学園高等学校音楽科

[問い合わせ]東北文化学園大学 飯笹研究室(piano.grainger gmail.com)

プリントアウト用 のA4判ポスターはこちら

〈京都公演〉

没後50年記念
グレインジャー音楽祭2011 映画上映とリサイタル
東日本大震災被災者支援,オーストラリア洪水復興支援 チャリティー・コンサート

[日時]
12月1日(木)18時00分~20時30分
(入場無料)※1000円以上の募金を御願いします

[会場]
京都文化博物館 別館ホール

[プログラム] ※リサイタルからの入場もできます
18:30~19:20: ドキュメンタリー映画『高貴なる野人』上映(字幕付きでの日本初公開)

19:20~21:00: ピアノ・ソロ(P・スウェイツ) プログラムはこちら


[主催]グレインジャー没後50年記念イベント実行委員会
[共催]京都日本オーストラリア協会

[問い合わせ] 京都市立芸術大学柿沼研究室(kakinuma kcua.ac.jp)

プリントアウト用 のA4判ポスターはこちら

柿沼敏江×沼野雄司 アレックス・ロス「20世紀を語る音楽」を語る

来たる6月4日(土)に柿沼教授が明治学院大学で講演を行います。
日本アルバン・ベルク協会と明治学院大学芸術学科の主催によるもので、去年日本で翻訳出版され
ミュージック・ペンクラブ音楽賞を受賞した、アレックス・ロス著「20世紀を語る音楽」について
翻訳者である柿沼教授がお話をされます。また後半では沼野雄司先生との対談が予定されています。
詳細は下記リンク先のサイトを御覧ください。

柿沼敏江×沼野雄司 アレックス・ロス「20世紀を語る音楽」を語る

第1回筥崎現代音楽祭のご案内

藤枝守先生(九州大学大学院芸術工学院教授)から音楽祭のご案内を頂きましたので、ここで告
知させて頂きます。福岡市で開催されるもので、期間は2/9(水)から2/26(土)までとなっていま
す。藤枝先生の作品によるコンサートやジョン・ケージ、モートン・フェルドマンなどといった
アメリカ実験音楽の系譜に属する作曲家の作品によるコンサートなどが予定されています。また
コンサート以外にもワークショップ、映画の上映など興味深いイベントが予定されている模様で
す。詳細は下記の公式サイトをご覧ください。

筥崎現代音楽祭

柿沼教授の翻訳書が第23回ミュージック・ペンクラブ音楽賞を受賞しました

以前、本ブログでもお知らせしました柿沼教授による翻訳書『20世紀を語る音楽』(アレック
ス・ロス著)が第23回ミュージック・ペンクラブ音楽賞(クラシック部門著作出版物)を受賞
しました。ミュージック・ペンクラブ音楽賞は、音楽の言論分野でご活躍中の、約200名の会
員から構成されているミュージック・ペンクラブ・ジャパンが発表している年間の音楽賞です。

京都市立芸術大学webサイトのニュースでも取り上げられています 
「第23回ミュージック・ペンクラブ音楽賞」を柿沼敏江先生が受賞

また出版元であるみすず書房様のサイトに『20世紀を語る音楽』の書評情報が掲載されています。
こちらも合わせてご覧ください。
http://www.msz.co.jp/book/detail/07572.html

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